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今までのシーラントとはおサラバ?【マクハル】はじめます!

更新日:2023年4月22日


サイクルモードでも話題のフジチカのシーラント【MAKUHAL】マクハル。

今までのシーラントとは違い、タイヤ内部にネーミングの通り膜をはり、気密性を高めます。また、シーラントが吹き出すということがなく慣れてしまえば簡単にその場でパンク修理ができてしまう優れもの。

その施工方法とパンク修理など直接メーカー様にサイクルショップタジマ スポーツ館と輪娯館のスタッフ一同レクチャーいただきました!



まずはマクハルがどのようなものかと言うところから。

写真の通り、タイヤの内側に薄い膜ができています。これがチューブレスタイヤ内部にできる事により、気密性が高くなりエア漏れがよりしにくくなります。

そして通常のシーラントとと違い、液体状でタイヤ内部には残さないのでパンクした時には簡単にパンク修理ができるんです!


ちなみにこの膜自体もかなり強い!

簡単には貫通しません!


この被膜を破られてしまうとパンクしてしまうのですが慣れてしまえば簡単だと思います!


使うのはこちらのチューブレスキュー。


シーラントと修理パッチ、専用の工具のセットとなります。

アルミ削り出しでかなり高精度のこちらの工具。

実はフジチカの近藤社長は、GOKISOの近藤会長。チューブレスキューは、近藤機械製作所で作られているので安心です!


まずはパンクした箇所にニードルを差し込み空気漏れを止めます。



そしてゴムパッチをはチューブレスキューにセット




ニードルを引き抜いて今度はゴムパッチをパンク箇所にセットします。


さらに押さえつけながらマクハルをゴムパッチに塗ります。



充分にマクハルを塗ったらゴムパッチを差し込み、パッチの傘の部分がタイヤ内側につくように引き上げて約30秒待ちます。



するとみるみるマクハルが固まり、空気漏れも止まりました!!




あとはゴムパッチの余分なヒゲをカットしてあげれば完了!


チューブのパンク修理と違い、タイヤを外さないでよし、チューブレスタイヤのビードも落とさずに済むので非常に楽チンです!


いざ、パンクした時のことや、エア漏れ等でチューブレス化を敬遠されていた方もいらっしゃると思いますがこのフジチカのマクハルでクリンチャータイヤよりも簡単に処理できるようになりましたのでこれからいかがでしょう??


サイクルショップタジマスポーツ館と輪娯館の2店舗で取扱致しますので、

また、詳細や実際に店頭に入荷しましたらまたご紹介させていただきます!

是非チェックしてください!



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